BIMソフトとしてメジャーなRevitは、階段の図面も作成しやすいとユーザーからも評判です。 しかしRevitは多機能であるため費用も高く、気軽に手が出るものではありません。 そこでおすすめなのが、「Revit LT」です。 Revitよりもコスト効率が良いですが 階段の幅員 、 蹴上 、 踏面 には建築基準法上で基準がありますが、 全ての建築物が一緒というわけではありません。 建築物の用途、規模、さらに階段の構造によっても、 定められている寸法 が異なってきます。 今回は、そんな階段の寸法について 基本から注意点まで 語っていきたいと 折り返し階段は、途中で180度向きを変えて昇降する階段です。 折り返す部分は踊り場とします。 階段部分と踊り場の両側に壁等を設けることによって、 一番安全な階段の形 とされています。 廻り階段 折り返し部分を二段廻りや三段廻りとしたものが廻り
08 号 建物ユニット用階段 及びユニット式建物 Astamuse
